各地の共助会

 

京都共助会

京都共助会は2014年度も、例会で戦前『共助』を読み学ぶことが主な活動でした。

この年が京都共助会創立90周年であることを覚えて思い深く学ぶ時でした。

場所は北白川教会で、時間は午後1時から2時半、出席者は平均11名ほどでした。

4月20日 李詹懷徳さん(戦前京都で学ばれ、北白川教会に通われた李信行氏の夫人)ご一家歓迎会(北白川教会との共催)

5月25日 発表者:井川 満  :戦前版『共助』第45号
   秀村欣二「キリスト教的世界主義の史的考察(二)」

6月22日

発表者:黒瀬健二  :戦前版『共助』第45号
   清水二郎「使徒ヨハネ物語(一)」

7月27日 発表者:黒瀬健二  :戦前版『共助』第49号
   清水二郎「使徒ヨハネ物語(二)」

9月27日 発表者:上参郷禮子:戦前版『共助』第48号
   奥田成孝「天上の栄光と戦いの教会」

10月26日 発表者:佐伯  勲 :「京阪神信仰修養会に備えて」

キリスト教共助会京阪神修養会 1

1月23~24日 「京都共助会創立九十年共助会とともに」 於・北白川教会

12月14日 京都共助会クリスマス祝会
礼拝 お話:河内良弘 「満州語辞典の完成」 懇親会

1月29日 発表者:片柳榮一  :戦前版『共助』第46号
澤崎堅造「カルヴィンとイデレット」

2月22日 発表者:清水武彦  :「1950年代の京都共助会」

3月22日 発表者:井川 満:戦前版『共助』第47号

澤崎堅造「カトリック『婚姻の回勅』について」

 

松本共助会・(長野県)

会場は、基本的に毎月一回 松本中央図書館にて10時~12時半まで。

十数名のメンバーにて。クリスマス祝会は委員長飯島信氏を迎えて下山田宅にて。

深志高校の授業にお招びした江宮隆之氏の講演を聞かせて頂いた。

浅川伯教・巧記念館小旅行など、猛暑の日も大雪の日も欠かすことなく12回の学びと交わりの時をもてたこと。

隣国への思い、今日の日本の状況への憂慮、郷土・信州の信仰の先達のことなど、自由で活発な話し合いがもてたこと。

大島純男・長子ご夫妻が新たに加わってくださったこと。

すべて主のご恩寵と感謝に溢れる。

また長年にわたって裏方事務を担ってくださった今福重三さんがご高齢のためお出になれなくなったこと。

このことも感謝と共に覚えていたい。

毎回聖書を読んで祈ってから、予定のテキストを巡り語り合った。

’14/4./23 司会: 西村忠彦   6名 
茨木のり子著「ハングルへの旅」を今回で終了。

5/29 司会: 西村とき   9名 
今回より江宮隆之著『白磁の人』をテキストにする。

6/26 司会:    6名 
深志高校の人権授業に合流「江宮隆之氏の講演」

7/10 司会: 有賀芳子   10名
『白磁の人』をテキストにする。

8/28 :司会: 荒井洋子   7名
          同上

9/9 司会: 上條千代   9名
          同上
      
10/23 司会: 下山田誠子 12名 
浅川伯教・巧兄弟資料館 

11/20 :司会: 柴野道夫  13名
 (下山田宅)  
 
12/18 司会: 谷口透    12名 
クリスマス感謝会として、スペイン料理店にて ランチ。

’15/1/22 司会 西村忠彦   11名 
「キリスト教共助会九十年-その歩みに思う-」をテキストに。

2/26 司会: 西村とき    10名
          同上  
  
3/26 司会 荒井洋子   10名
          同上

東京共助会

※2012年12月から開始した。2ヶ月1回の土曜日の午後1時30分から4時
(9回目のみ10:30~12:30)

場所:日本キリスト教会館の耐震工事の為1F東日本大震災復興支援事務所が8月以降使用出来ず、新大久保や西早稲田の日本キリスト教会館4F、6Fの会議室等を使用しました。

’14/ 4/ 26 第8回 
三田町子  「キリスト教メンタルケアセンターと私」  参加者:6名

6 /21 
第9回 鈴木幸江  「回想法とは」   参加者:6名

8/30 
第10回 飯島 信  「現状認識と今、出来ること、共助会の役割」参加者:8名

11/29
第11回 井上 健  「恵とあわれみの中で(2)」  参加者:9名

’15/1/ 31 
第12回 鈴木幸江 「今後について話し合い」