苦悩への畏敬(二)下村 喜八

共苦 一六世紀の大航海時代に、スペインは、南米諸国を植民地とし、原住民を奴隷として過酷な労働を強い、莫大な富を獲得しました。この時代に、バルトロメー・デ・ラス・カサス(一四七四―一五六六)は奴隷解放を訴え、インディオの自

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だれでも救われる 土肥 研一

モーセは、律法による義について、「掟を守る人は掟によって生きる」と記しています。しかし、信仰による義については、こう述べられています。「心の中で『だれが天に上るか』と言ってはならない。」これは、キリストを引き降ろすことに

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